2016年3月1日火曜日

サグラダファミリア・・・行ってみよう!

日本人のみなさんが大好きすぎて仕方がない、サグラダファミリアに行ってみたよ。

 普通に東京出身の人なら、地下鉄に乗って簡単に行くことができるよ。
マップルとか、るるぶとかの地図にもサグラダファミリア駅!?みたいに書いてあるから直ぐに分かるはずだよ。
Google Mapだと、地下鉄マークの「M」にマウスを持っていくと、どの地下鉄が通っているのか直ぐに分かるから、Googleさんにお世話になって出向くのが一番、確実だよね。

おいらも初めて訪れたときは、とぉぉってもワクワクしたよ。おいらも普通のハポネスなので、スペイン=サグラダファミリアだったからね。
もう、これだけ見られれば、スペイン制覇って感じだったよ。

さて、地下鉄を降りて階段を上ってきたよ!
そしたら、目の前にダダァァァンっとこんな感じにサグラダファミリア様が鎮座されておられたね。
日本だと、・・・・・駅って書いてあっても現地まで徒歩10分ってよくあるよね。
でも、写真の下に地下鉄のマークが見えるんだけど、本当にサグラダファミリア駅から出てきたらサグラダファミリアがいらっしゃったのでびっくりしたね。

でも、おいらは、ちょっと不思議な気がしたね。おいらたちハポネスのイメージだと、ちょー長い時間をかけて作っているから、まだまだ出来上がっていないんだろうとか、歴史ある建物だから、そんな雰囲気を醸し出しているとかあるよね。
うぅぅぅん、どうなんだろうって思うね。急造しちゃったから「最新です!」って場所が半分位締めちゃっているし、なんせ、都会のど真ん中にでぇんっと立っているからね。感覚的には、札幌の時計台みたいな感覚だよね。
もしかしたら、だからハポンからツアーで来るみなさんは、バスから外観だけを見て通り過ぎちゃうのかもしれないね。

それでは、中に入ってみたよ。
おぉぉ、もう、出来上がっちゃっているみたいだね。ステンドグラスもシッカリはめ込まれているしっているより、もう、普通の協会になっちゃっているよね。
ステンドグラスは、前提的にオレンジというか、やっぱり情熱の国スペイン(カタルーニャ?)なのか、炎色でいっぱいって印象がすごく残っているね。
後は、外観が完成すれば問題なしって感じなのかもしれないね。外観は、沢山の彫刻であふれているよ。


この彫刻達!聖書の物語が刻まれている箇所がたくさんあるのは知っているよね。もし知らなかったら、サグラダファミリアって騒いでいるミーハーと一緒になっちゃうから、訪れることがあったら、その前に調べておいた方が良いよね。
最後に、知っている人は知っていると思うけど、実は、今のサグラダファミリアは、ガウディ―が考えていたサグラダファミリアとは違うものになっている可能性が高いんだよねぇ。
雰囲気は絶対一緒だと思うけど、実際は、どうなのか分からないのでガウディ―が設計っていうのも不思議なんだよね。
ガウディ―って、あまり設計図とか書かなかった人みたいだし、少ない設計図も戦争でなくなっちゃっているみたいだし・・・・弟子たちに受け継いだ魂が今のサグラダファミリアなのだから、やっぱりガウディ―作なのかなぁ!!

2016年2月16日火曜日

日本人の大好きなバルセロナ

日本人に「スペインに行くとしたらどこに行きたい?」って聞くと、結構な割合で「サグラダファミリア」って答えるよね。
ある意味、神奈川県の横浜に住んでいる人に「どこの県出身?」って聞いて「横浜」って答えるのと同じ感覚の世界にしか思えないよね。でも、サグラダファミリアって言っても、バルセロナっていっても、どっちでもいいのさ!だって、どっちもスペインじゃないからね・・・カタルーニャだからね。
さて、バルセロナってどこ?って人はいないよね。昔、バルセロナオリンピックがあったところだよ。

ということで、ここがバルセロナ。
ちょっと、地図がちっちゃかったね。
スペインとフランスの国境のすぐ下の地中海沿いにあるよ。ここがバルセロナだよ。
ちっちゃい地図の真ん中位に「サグラダファミリア」って書いてあるよ。日本からの多くのツアー客も訪れるよ。でも、よくわかんないけど、みんなバスの窓にへばりついて一番訪れたかったサグラダファミリアに感動しているよ。

車窓からの観光の様子がこんな感じ!
あれ、窓にへばりついていない(^^;
大丈夫です、日本人ですから・・・・・
みなさん、お行儀よく、着席して「へぇ・・・」って感じに見ているよ。一番のクライマックスだったのに、感慨にふけられる時間は、20秒くらいしかなかったよ・・・・それでも文句を言わない日本人は、まじめだね。

サグラダファミリアって、昔は、完成までにあと何十年、何百年かかるんだろうって言われていたけど、なんと、間もなくかんせいしちゃうよ!話によると2026年完成予定だって。


2009年時点ではこんな感じ!
まだまだ、一生懸命に工事していますって感じがわかるよねぇ。
この時は、日本人の建築屋さんが監督さんをしていましたよ。目の前で、かっこよくお仕事していましたね。





それが、2013年にはこんなんなってたよ。
普通に観光客があふれてたね。
ステンドグラスもばっちり装備完了でした。
最新のテクノロジーすごいですね。
でも、その分、お金もかかっているんじゃないかなぁ・・・・・




バルセロナには、サグラダファミリア以外にも、日本人が大好きなガウディ―で溢れているよ。
カサミラとか、グエル邸とか、カサバトリョとか、グエル公園とか、いっぱいあちこちにあるよ。
でも、みんな、そんなにガウディ―好きだったのかなぁって思うよ。だって、ガウディ―の顔、知らないって人がほとんどじゃないのかなぁ。
あっ。もしかしたら、ガウディ―とゴッホを間違えたりしていない?


ということで、Wikipediaからガウディ―の自画像を持ってきたよ。
あらっ、想像していた人よりカッコいいじゃないって思った人いっぱいいるでしょ!
そんな人は、絶対にガウディ―とゴッホを間違えていた人だよね。絶対にそうだよねぇ。
うぅぅん、ガウディ―は、全然、ごつくないし、とってもスマートな感じの人だけど、ちょっと口が開いているのが気になるね。

2016年2月5日金曜日

そもそもスペインってどこですか?

スペインってどこですか?っと尋ねたとして、「しらなぁぁい」なんて答える人は、普通の日本人の大人ならいないと思うけど、一応、話のはじめってこともあるので、敢えてこんなタイトルにしてみましたよ。

っということで、ここがスペイン!場所は、西ヨーロッパは地中海沿岸だね。西側には、ポルトガルが隣接しているし、北はフランスに接しているのが分かるよね。
ちなみに、スペインの最南端にあるのがジブラルタル。残念ながらここは、イギリス領だね。
いろいろあってイギリスに統治されているけど、スペインは返してほしいらしい!
とはいえ、地中海に向かう重要な拠点なだけにイギリスが手放す訳ないよねぇ!

首都は、マドリード!時々、スペインの首都は、バルセロナなんて意味不明なこと言う人がいるけど、スペインのど真ん中に「どぉぉぉぉん!」っと鎮座しているのが首都マドリードだよ。
ちなみに、バルセロナは、スペインじゃないよ、カタルーニャだよ。。。。。ってウソだよ!でも、カタルーニャ以外からしたら、バルセロナという地域の人たちは、もはやスペイン人と思わないようにしている節もあるね!ちなみに、おいらは、既にバルセロナはスペインだと思ってないよ。
この前、カタルーニャ独立旗を体に纏う多くの日本人を見て悲しくなったね。
 リポータ:「あなたは、カタルーニャの独立を支持する一人ですよね?」
 旅行客:「なんの話ですか?私達は、FCバルセロナを応援しにきているサポータです。」

ということで、左がカタルーニャ独立旗、右がカタルーニャ州旗。
やっぱり違うよね!ヨーロッパに足を運ぶんだから、少しはその国や地域の事を勉強していってほしいけどさ・・・知らないと恥ずかしいよね。


さてさて、もちろん、スペインの国旗はご存知ですよね!

ということで、一応これです。
左中央に、なんだか複雑な絵のようなマークが描かれていますね!これは、国章で、昔のスペインを統治していた5つの王国のマークを一つにしたんだって。
こんなに複雑なマークがくっついちゃうと、小学校の子供たちは、どうやって自分の国も国旗を自作するのか、日の丸国旗の日本人(中央に丸を書いて赤く塗れば出来上がり)にとっては、ちょっと興味津々。っと思ったら、なんと!このマークが無いものもOKなんだってさ。
ちょっと安心しました。
※5つの王国:カスティーリャ/レオン/アラゴン/ナバラ/グラナダ
ずいぶんと、マドリードから話がずちゃったね。
スペインは西ヨーロッパにあるのは、わかっていただけと思うけど、日本からは結構遠い。便利なツールがあったので図ってみたところ、10,788kmもあるね。絶対に歩いてはいけない距離!
飛行機は、今は、直行便が無いので、必ず乗り継ぎをしなきゃ日本からはいけないんだよね。
例えば、フランクフルト経由だと、フランクフルトまで12時間位、そこからマドリードまで2時間位。フランクフルトでソーセージを食べる時間を2時間としても、16時間もかかっちゃう!
LCCで渡航するのを想像すると・・・恐怖で死んじゃうかもね。
マドリードの緯度は、40度。これって、秋田の男鹿半島くらいの場所だね(男鹿半島は調べてね)。そんなこと言うと、ニューヨークと同じくらいってアメリカ人は言うかもしれないね。