普通に東京出身の人なら、地下鉄に乗って簡単に行くことができるよ。マップルとか、るるぶとかの地図にもサグラダファミリア駅!?みたいに書いてあるから直ぐに分かるはずだよ。
Google Mapだと、地下鉄マークの「M」にマウスを持っていくと、どの地下鉄が通っているのか直ぐに分かるから、Googleさんにお世話になって出向くのが一番、確実だよね。
おいらも初めて訪れたときは、とぉぉってもワクワクしたよ。おいらも普通のハポネスなので、スペイン=サグラダファミリアだったからね。
もう、これだけ見られれば、スペイン制覇って感じだったよ。
さて、地下鉄を降りて階段を上ってきたよ!
そしたら、目の前にダダァァァンっとこんな感じにサグラダファミリア様が鎮座されておられたね。
日本だと、・・・・・駅って書いてあっても現地まで徒歩10分ってよくあるよね。
でも、写真の下に地下鉄のマークが見えるんだけど、本当にサグラダファミリア駅から出てきたらサグラダファミリアがいらっしゃったのでびっくりしたね。
でも、おいらは、ちょっと不思議な気がしたね。おいらたちハポネスのイメージだと、ちょー長い時間をかけて作っているから、まだまだ出来上がっていないんだろうとか、歴史ある建物だから、そんな雰囲気を醸し出しているとかあるよね。
うぅぅぅん、どうなんだろうって思うね。急造しちゃったから「最新です!」って場所が半分位締めちゃっているし、なんせ、都会のど真ん中にでぇんっと立っているからね。感覚的には、札幌の時計台みたいな感覚だよね。
もしかしたら、だからハポンからツアーで来るみなさんは、バスから外観だけを見て通り過ぎちゃうのかもしれないね。
それでは、中に入ってみたよ。
ステンドグラスは、前提的にオレンジというか、やっぱり情熱の国スペイン(カタルーニャ?)なのか、炎色でいっぱいって印象がすごく残っているね。
後は、外観が完成すれば問題なしって感じなのかもしれないね。外観は、沢山の彫刻であふれているよ。
この彫刻達!聖書の物語が刻まれている箇所がたくさんあるのは知っているよね。もし知らなかったら、サグラダファミリアって騒いでいるミーハーと一緒になっちゃうから、訪れることがあったら、その前に調べておいた方が良いよね。
最後に、知っている人は知っていると思うけど、実は、今のサグラダファミリアは、ガウディ―が考えていたサグラダファミリアとは違うものになっている可能性が高いんだよねぇ。
雰囲気は絶対一緒だと思うけど、実際は、どうなのか分からないのでガウディ―が設計っていうのも不思議なんだよね。
ガウディ―って、あまり設計図とか書かなかった人みたいだし、少ない設計図も戦争でなくなっちゃっているみたいだし・・・・弟子たちに受け継いだ魂が今のサグラダファミリアなのだから、やっぱりガウディ―作なのかなぁ!!





